革靴とベルトとバッグの合わせ方で着こなし上手に!

おしゃれなメンズが革靴を愉しむときに、組み合わせ(コーディネート)というのは、大変悩む所です。
カジュアルな革靴か、ビジネスシューズかというシーン毎にチョイスも変わってくるのですが、大切なのは”統一感”です。
プライベートで革靴を愉しむときには、少し冒険してみるのもいいかもしれませんが、特にビジネス上でのオシャレの場合は少し落ち着いた感じを意識する必要があるでしょう。

その1 素材をあわせることで統一感アップ

革にも種類があります。
牛や豚、馬などの革を使った革製品を選ぶ時に、その素材の名称で揃えてしまうパターンが初心者にもムリがないのではないでしょうか。
買う時に、まとめて素材感を合わせたいということを店員に伝えるとコーディネートしてくれます。
また、最近はネットショプでも素材表記をちゃんとしていますので、見た目だけでなく素材にもこだわって選んでみるといいでしょう。

牛素材の革名称

カーフ、キップ、ステアハイド、ブライドルレザー、ブッテーロ、ミネルバ・ボックスなど

豚素材の革名称

ピッグスキン、アメ豚など

馬素材の革名称

コードバンなど

その2 色をあわせる

素材の名称など覚えていない!という方には、一番簡単な色で合わせる方法をオススメします。
オンもオフもいける靴として、黒や茶系を選択しておくと、革の鞄やベルトの選択に困りません。
メンズの革靴の色というと、茶系や黒が多いので、少し奮発してワンランク上の上質な素材のものを手に入れたいですね。

靴はもちろん、ベルトやカバンはこまめに手入れをし、ダメージが少ない綺麗なものを身につけるのも大切です。
そのために、ローテーションで複数のカバン、靴、ベルトを使いまわすといいですね。
全体で統一感のあるオシャレは、万人に愛され、好印象を与えます。
ビジネスでも、プライベートでも人からの印象というものを意識したオシャレをエンジョイしましょう。