革靴の紐の結び方

革靴を履くときに、無視できないのが靴紐の結び方。

クリームを塗ろうと外したものの、結び方がわからず困った方も少なくないハズ。

もしくは、外す時に紐の先が広がってしまい、どんな靴紐を買えばよいか悩んだ経験があるかもしれません。

普段はあまり目立たない、靴紐について少しみていきましょう。

代表的な革靴の靴ひもの結び方4つ
シングル

ビジネスシューズでの定番と言って良い、靴紐の結び方です。
他の結び方に比べて、スマートな印象を与えるシングルはシンプルなプレーントゥなどと組み合わせたい結び方です。
上手にバランスよく結ぶには、少しコツが必要な結び方でもあります。

パラレル

活動的なアナタにおすすめな結び方です。
この結び方は、革靴以外にもカジュアルなスタイルで目にするキレイ系のスニーカーなどにも良く合いますね。

オーバーラップ・アンダーラップ

オーバーラップとアンダーラップは、スニーカーでよく使われる結び方なので、馴染みがある方も多いハズ。
結び方の名前は知らないけども、目にしたことがある!そんな方は、ぜひ覚えてください。
一番、靴紐が外れない、緩まないということで信頼できる結び方です。
穴の下から紐を上方向に通すのが、オーバーラップ、その逆がアンダーラップです。

紐を選ぶ時のコツ

靴紐は、できれば靴を買ったときもしくは、まだ履く前にスペアを用意しておくべきです。
その際に、長さを測るのですが、なかなか長いサイズの定規や巻き尺がないという方のためにちょっとしたテクニックを。
半分の長さもしくは、3分の1の長さに靴紐を折り、身近にある短めの定規で寸法を測るのです。
そうすれば、半分にした場合は2倍、3分の1の場合は3倍にした数値が、その革靴のベストな紐の長さとなります。

穴の数によっても、標準的な長さはおよそ決まっていますが、現物合わせが一番確実ですね。