日本のメンズ革靴ブランド – 良質の革靴ブランド7選!

日本を代表する革靴ブランドをご紹介します。
革靴を選ぶ時の参考にしてください。

スコッチグレイン

スコッチグレインは、1964年創業の株式会社ヒロカワ製靴のブランドです。
ブランド自体は1978年にスタートしており、1997年の銀座スコッチグレイン立ち上げを皮切りにプレミアムアウトレット店やウェブショップなどを順調に展開してきました。
プレミアムアウトレット御殿場、ecute 上野、スカイツリー・ソラマチ店など人気にスポットにも店舗を構えています。
社長が直接、世界各国の良質な革を求めて交渉。買い付けをしているのも特徴です。
グッドイヤーウェルトにこだわり、日本人にジャストフィットする木型を使っているので、履き心地は快適です。

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山陽山長

三陽商会というと、近年バーバリーブランドのライセンス終了が記憶に新しいです。
(後継ブランドとして、ブラックレーベル・クレストブリッジが立ち上がっています。)
1943年の設立から、現在までアパレルブランドの老舗として、多くのブランドを展開しています。
三陽商会のブランドの一つが、山陽山長(さんようやまちょう)です。
ブランドの哲学がわかるのが、修理に関する考え方です。
靴の修理を受けた際にも、その靴を作った職人が請け負えるようなシステムになっています。

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フットザコーチャー

シューズデザイナー、竹原敏之介氏が展開するシューズブランドです。
渡英経験、英国チャールズ皇太子の乗馬靴へ携わった経験があるなどの経験を経て、1999年から日本での活動を再開しました。
2000年には、foot the coacher(フットザコーチャー)をスタートさせます。
伝統的な製法と素材にこだわったブランドを展開中です。

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オーツカM5(Shoe Manufactures Otsuka)

大塚製靴株式会社が展開する、オーツカM5。
明治5年に創業し、明治天皇や各省庁の靴を作ってきたという、大変歴史ある会社です。
ハッシュパピー、ボンステップ、グレンソン、スリーワイズ、バーバリーといったブランドも展開しています。

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その他のブランド

これらのメーカー以外に、ロイドフットウェアやチェントフェリーナ、ホールマークスを含めたものが代表的な日本ブランドのメンズ革靴7選となります。

ブランドごとの考え方や、特徴などを知るためにも多くのブランドの靴を見ることも大切です。

その上で、コストパフォーマンスが良いものや、デザイン性の高い靴を使い分ければおしゃれライフが楽しめるでしょう。