正統派のイギリスの革靴メンズブランド11選

By AGEPhotography

イギリスを代表する、イギリスブランドのメンズ革靴をご紹介します。

トリッカーズ

イングランドのノーザンプトンで始まった、トリッカーズ。
180年ほどの歴史があり、英国王室ご用達のイギリスブランド革靴としても知られています。
トリッカーズでは、カントリーシューズやルームシューズ、ブーツなど様々な靴をラインナップしており、カジュアルからフォーマルまで合わせやすいブランドです。
価格帯としては、国内では10万近い値をつけるものもありますが、伝統的なイギリスブランドの気品を感じられるでしょう。

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サンダース

1873年に、ラシェデンからはじまった135年以上の歴史があるブランドです。
グッドイヤーウェルト製法を採用し、MILITARY COLLECTION、SANDERS、COLLECTION、FEMALE COLLEECTIONのラインナップがあります。
ポリスメン用、ミリタリー用などの用途でのシェアが高いサンダースは、海外ブランドの革靴にしては非常にリーズナブル。
安いものでは、2万円台からあり、5万円もあればかなり高品位な革靴を買うことができるでしょう。
国内ブランドで飽きたらないアナタに、ぜひ検討していただきたいブランドの一つです。

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ジョンロブ

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オーダーは90万円程度と、既製靴を履いている方にとって夢のまた夢のようなブランドの一つです。
一足の革靴が仕立てられるまでの工程はなんと、190。
日本にいながら、約100種類の革靴の中から自分だけの一足を仕立てることができます。
靴の見た目を決める、スタイル、カラー、革の素材のスキン、履き心地に関係するソールから、WIDTHまで細かなオーダーに対応します。
ジョンロブは、一流の革靴を仕立てるだけでなく、ホテルとも提携し、シューケアサービスを展開するなど幅広いサービスを展開しています。

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エドワードグリーン

1890年、創業者のエドワード・グリーン氏によってスタートしたブランドがエドワードグリーンです。
最高級の素材と伝統技法により、革靴が作られます。
現在まで受け継がれるブランドの歴史には、数々な伝統的な技法が隠されています。
(靴作り伝統的技法リンク)
http://www.edwardgreen.jp/profile/02.html

丁寧に行われる各工程(クリッキング、ソーウィング、ウェルティング、ポリッシング)を、各工程専門の職人が行います。

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チャーチ

(チャーチ画像)
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1873年にノーサンプトンでスタートした、チャーチ。
グッドイヤー・ウェルト製法により作られる革靴を取り揃え、青山、丸の内、名古屋、大阪にショップを構えています。
価格帯としては、5万円台〜10万円台といったところで、2万円程度の靴を履き慣れている方には結構冒険しないと買えない靴ではありますが、250もの工程を経て作られる革靴は本国からストックオーダーを希望する需要もあるなど、根強く愛されています。

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その他ブランド

イギリスブランドのメンズ革靴11選としては、ご紹介したブランド以外にも、アルフレッドサージェントやグレンソン、チーニー、クロケットジョーンズ、ジョージクレバリーといったブランドがあります。

国産の革靴とは一味もふた味も違った、伝統的製法とルックスを持つイギリスブランドの革靴も要チェックです。