世界の革靴ブランド(国別の違いと特徴)

各国の革靴の特徴、代表するブランドについてご紹介していきます。

日本の革靴

日本人サラリーマンの通勤に欠かせないのが、革靴です。
オシャレで履く革靴(プライベート、ドレス)と、通勤用の革靴(ビジネスシューズ)の違いを考えると、シーンによって選択肢も変わってきます。
ビジネスシューズとして選ばれるのが多いのは日本製、プライベートでこだわり派のアナタが選ぶのが海外ブランドの革靴というところでしょうか。
通勤の際にムレない、疲れないことをウリにした革靴ということで日本製の革靴は年々進化しています。
見た目も、海外製と遜色ないおしゃれな物も出ているのでじっくり選びたいですね。

代表的なブランド

リーガル、ホーキンス

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アメリカの革靴

アメカジやカーボーイスタイルで欠かせないのが、革靴です。
ビジネスからドレッシーなもの、カジュアルなものまで揃っている印象があるのが、アメリカ革靴です。
キレイ系とはまた違った、いい意味での味がある革靴、ゆったり目の革靴など生活に根ざした作りに魅力を感じることも多いのではないでしょうか。
クタクタになるまで、履きつぶす。
そのくらいのスタンスで付き合える、タフさがあります。

代表的なブランド

オールデン、アレンエドモンズ

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イギリスの革靴

ジョンロブのように、イギリスにはとても高価なオーダー革靴が存在します。
国内での販売価格は総じて高めですが、100年以上の歴史あるブランド郡の歴史と技術の確かさを感じることができるでしょう。
オシャレ革靴としても、また日常的に必須な革靴(軍用、ポリス用)としても発展しているため、丈夫さや作りの良さという点で満足できる一足に巡りあうことができます。
伝統的製法をウリにしたブランドの職人技に触れることで、一層愛着も増すでしょう。

代表的なブランド

ジョンロブ、トリッカーズ

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フランスの革靴

登山靴がルーツのパラブーツ、ダンスシューズがルーツのレペットなど、ブランドのはじまった経緯に特徴があるブランドがひしめいているのがフランスです。
比較的若いブランドのレペットから、老舗のベルルッティやパラブーツといったブランドまで多くのブランドがありますが、国産の革靴に飽きてしまったアナタに目を向けて欲しいデザイン、テイストがあります。
ジェイムウエストンのように財団を設立し、技術の継承を積極的に行っているブランドがあるのも見逃せません。

代表的なブランド

ベルルッティ、パラブーツ

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イタリアの革靴

おしゃれな伊達男には欠かせない、革靴のメッカとも言えるイタリア。
イタリアというと、上質な革でしられるタンナーの国という印象や革小物や革製品の印象が強いハズ。
ベルトを買う時、財布を買う時、なんとなく革がMADE IN ITALYだと信頼できるのではないでしょうか。
そんなイタリアでは、革靴はマストアイテム。
スラっと伸びた脚に、ピカピカに磨かれた革靴。
イタリアデザインの革靴に魅了されている方はぜひチェックして頂きたい国の一つです。

代表的なブランド

アルティオリ、ドルチェ&ガッバーナ

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